中国株ETFの【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300を解説!【ETF投資 2022年最新版】

今回は、【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300について解説していきます。

【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300は、日興アセットマネジメントが運用する、「CSI300指数」に連動する中国株ETFです。

なお、より詳しくは東証が公表しているETFパンフレットを参照ください。

https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/files/1322-j.pdf

また、中国株型ETFについては、こちらのページで解説しています。

中国株指数に連動する中国株ETF全8銘柄を徹底解説!【2020年最新版】
「ETFで中国株に長期投資したいけど、どの銘柄を選べいいんだろう?」とお困りになっていませんか? 世界第二位の経済大国である中国は高い経済成長を続けており、2030年にはアメリカを抜いて世界一の経済大国になるとも予測されています。 中国株E...

 

CSI300指数とは

「CSI300指数」は、上海証券取引所および深セン証券取引所に上場している中国A株から、時価総額・流動性が高い300銘柄で構成された中国市場を代表する株価指数です。

なお、CSIとは同指数を公表している中証指数有限公司(China Securities Index)の略称です。

また、中国A株とは、中国人しか投資できない人民元建ての株式のことを指します。

今回見ていく【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300の構成銘柄比率は次のようになっています(2021年7月30日時点)。

  銘柄名 構成比率
1 CSI300インデックスファンド 99.95%
2 マネー・オープン・マザー・ファンド 0.01%
3 現金その他 0.04%
4    
5    

 

【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300のETFデータ

【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300

信託報酬(税込) 0.53%
分配金 0円(年1回)
分配金利回り 0%
直近5年間の値動き +63.02%(5,030円→8,200円)
必要投資金額 82,000円(10口)
上場日 2008年4月11日
長期投資おすすめ度 ★★★★★
流動性 ☆(取引が難しい最低レベル)

※各データは、2022年8月12日時点の値。

【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300は、「CSI300指数」に連動する中国株ETFです。

東証に上場している中国株ETFの中では、最も代表的な銘柄です。

ただ、信託報酬は高めで、取引量は少なく流動性リスクは最低レベルとなっていることがネックです。

とはいえ、成長著しい中国株だけあって、直近5年間の上昇率は60%を超えています。

 

まとめ

【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300は、日興アセットマネジメントが運用する、「CSI300指数」に連動する中国株ETFです。

「CSI300指数」は、上海証券取引所および深セン証券取引所に上場している中国A株から、時価総額・流動性が高い300銘柄で構成された中国市場を代表する株価指数です。

【1322】上場インデックスファンド中国A株(パンダ) E FUND CSI300は、東証に上場している中国株ETFの中では最も代表的な銘柄です。

信託報酬は高めで、取引量は少なく流動性リスクは最低レベルとなっていることがネックですが、直近5年間の上昇率は60%を超える成長性が魅力です。

中国株ETFの代表銘柄として押さえておくようにしましょう。