米国社債ETFの【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信を解説!【ETF投資 2022年最新版】

今回は、【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信について解説していきます。

【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信は、野村アセットマネジメントが運用する、「ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10年)インデックス(円ヘッジ・円ベース)」に連動する米国社債ETFです。

なお、より詳しくは東証が公表しているETFパンフレットを参照ください。

https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/files/2554-j.pdf

また、日本国債・米国国債・外国国債に連動する債券ETFについては、こちらのページで解説しています。

日本国債・米国国債・外国国債に連動する債券ETF全15銘柄を徹底解説!【2020年最新版】
「安全な国債で資産運用してみたいけど、おすすめの債券ETFはどれかな?」と、お困りではありませんか? 債券ETFは株式ETFに比べて値下がりリスクが小さく、それでいて安全に分配金を受け取ることが期待できます。 今回は、日本国債・米国国債・外...

 

ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10年)インデックス(円ヘッジ・円ベース)とは

「ブルームバーグ・バークレイズ米国投資適格社債(1-10年)インデックス(円ヘッジ・円ベース)」は、残存年数が1年から10年の米ドル建て投資適格社債市場のパフォーマンスを示す指標です。

当ETFは円建てによる為替ヘッジ付きETFとなっています。

米国債ETFはドル建て資産のため円安ドル高になるとプラスになりますが、当ETFは円建てであるため円安ドル高になると収益がマイナスになる点には注意が必要です。

円安対策のローリスク資産としては、為替ヘッジが付いていない外国債券ETFを選択するようにしましょう。

今回見ていく【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信の構成銘柄比率は次のようになっています(2022年2月28日時点)。

  銘柄名 構成比率
1 MORGAN STANLEY 0.48%
2 HSBC HOLDINGS PLC 0.42%
3 BANK OF AMERICA CORP 0.42%
4 BANK OF AMERICA CORP 0.38%
5 BOEING CO 0.37%

 

【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信のETFデータ

【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信

信託報酬(税込) 0.297%
分配金 22.6円(年4回)
分配金利回り 2.72%
直近5年間の値動き -17.51%(1,004円→828.1円)
必要投資金額 8,281円(10口)
上場日 2019年6月28日
長期投資おすすめ度 ★★
流動性 ☆(取引が難しい最低レベル)

※各データは、2022年10月20日時点の値。

【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信は、「ブルームバーグ・バークレイズ米国投資適格社債(1-10年)インデックス(円ヘッジ・円ベース)」に連動する米国社債ETFです。

2022年は、米国利上げと円安のダブルパンチを受けた形となっており、上場から3年間で-20%に迫る下落率となっています。

分配金利回りは悪くありませんが、取引量は少なく流動性リスクもあります。

ドル建て資産にならないこともあり、あまりおすすめできない銘柄です。

 

まとめ

【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信は、野村アセットマネジメントが運用する、「ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10年)インデックス(円ヘッジ・円ベース)」に連動する米国社債ETFです。

「ブルームバーグ・バークレイズ米国投資適格社債(1-10年)インデックス(円ヘッジ・円ベース)」は、残存年数が1年から10年の米ドル建て投資適格社債市場のパフォーマンスを示す指標です。

【2554】NEXT FUNDS ブルームバーグ米国投資適格社債(1-10 年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信は、米国利上げと円安のダブルパンチを受けた形となっており、上場から3年間で-20%に迫る下落率となっています。

ドル建て資産にならないこともあり、あまりおすすめできない銘柄です。