日本株ETFの【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFを解説!【ETF投資 2022年最新版】

今回は、【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFについて解説していきます。

【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFは、Global X Japanが運用する、「FactSet Japan New Growth Infrastructure Index」に連動する日本株ETFです。

なお、より詳しくは東証が公表しているETFパンフレットを参照ください。

https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/files/2847-j.pdf

 

FactSet Japan New Growth Infrastructure Indexとは

「FactSet Japan New Growth Infrastructure Index」は、今後成長が期待できるインフラ事業に関連するビジネスを行う国内上場株式最大40銘柄で構成される指標です。

5G関連事業等の次世代通信や輸送/物流、ソーシャル/ヘルスケアおよび次世代エネルギーの4つのサブテーマに属する業種に関連する国内上場会社株式によって主に構成されます。

指数の算出方法は、浮動株調整後の時価総額加重方式を採用しており、構成銘柄ウェイトの上限は8%となっています。

今回見ていく【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFの構成銘柄比率は次のようになっています(2022年7月14日時点)。
※東証のETFパンフレッドには構成銘柄上位が記載してないため、出典:ブルームバーグ

  銘柄名 構成比率
1 【9432】日本電信電話(NTT) 11.00%
2 【6762】TDK 9.35%
3 【6201】豊田自動織機 7.95%
4 【6701】日本電気(NEC) 7.86%
5 【9984】ソフトバンクグループ 7.68%

 

【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFのETFデータ

【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETF

信託報酬(税込) 0.649%
分配金 0円(年0回)
分配金利回り 0%
直近5年間の値動き -0.77%(1,544円→1,532円)
必要投資金額 1,532円(1口)
上場日 2022年3月24日
長期投資おすすめ度 ★★
流動性 ☆(取引が難しい最低レベル)

※各データは、2022年7月14日時点の値。

【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFは、インフラ事業に強い銘柄で構成される「FactSet Japan New Growth Infrastructure Index」に連動する日本株ETFです。

テーマETFとしては面白い銘柄ですが、まだ上場したばかりで流動性がほとんどなく、信託報酬が高い点がネックです。

投資初心者が安易に手を出すべき銘柄ではありません。

 

まとめ

【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFは、Global X Japanが運用する、「FactSet Japan New Growth Infrastructure Index」に連動する日本株ETFです。

「FactSet Japan New Growth Infrastructure Index」は、今後成長が期待できるインフラ事業に関連するビジネスを行う国内上場株式最大40銘柄で構成される指標です。

【2847】グローバルX 新成長インフラ-日本株式 ETFは、まだ上場したばかりで流動性がほとんどなく、信託報酬が高い点がネックとなっています。

少なくとも、安易にインデックス投資をおすすめできる銘柄ではありません。