【CVX】Chevronの配当金再投資について徹底解説!【米国株2022年最新版】

米国株の配当金再投資銘柄の候補として、【CVX】Chevronについて解説していきます。

 

【CVX】Chevronとは?

・シェブロンは石油、化学、発電事業を世界的に展開する米国の大手エネルギー会社。石油事業は原油・天然ガスの生産のほか、石油精製品の販売に加え、原油や天然ガスのパイプライン輸送を手掛ける。化学事業は石油化学製品、工業用樹脂、燃料などの製造。事業は探査・生産(上流工程)と精製・販売・輸送(下流工程)の2部門で構成される。(「Yahoo!ファイナンス」より)。

 

・シェブロン(Chevron Corporation)は総合エネルギー会社。世界各地で事業を展開する。原油および天然ガスの生産、輸送に従事。燃料の精製・販売・流通のほか、化学品事業、鉱業、発電、エネルギーサービスも手掛ける。(「ブルームバーグ」より)。

 

【CVX】Chevronの基本データ

【CVX】Chevron

株価 128.96ドル
配当金 5.36ドル
配当利回り 4.15%
連続増配年数 34年

※データは2022年1月17日時点。

【CVX】Chevronの連続増配年数は34年、配当利回りは4.15%となっています。

株価チャートを見てみると、2020年コロナショックで暴落しましたが、2020年秋以降の脱炭素による石油資源価格上昇に連動する形で戻してきていることが分かります。

株価チャート的にも問題なく、米国株高配当株としておすすめの銘柄です。

ただ、エネルギーセクターの高配当株としては、【XOM】Exxon Mobil(連続増配38年、配当利回り4.90%)に比べると数値は落ちます。

 

まとめ

【CVX】Chevronは、米国の大手エネルギー企業です。

連続増配年数30年以上の米国株の中では高い配当利回りとなっています。

2020年コロナショックで株価暴落しましたが、脱炭素を背景とする石油資源高騰によって株価は戻してきています。

今後、脱炭素によって業績が低迷するか、石油資源への過少投資による石油資源高の恩恵を受けるかは不透明ですが、米国株配当金再投資のポートフォリオに加えても問題ない銘柄です。

ただ、エネルギーセクターの高配当株としては、【XOM】Exxon Mobilに比べると連続増配年数、配当利回りともに劣ります。