米国株の配当金再投資銘柄の候補として、【T】AT&Tについて解説していきます。
【T】AT&Tとは?
・AT&Tは米国の通信業持株会社。主に携帯電話事業を展開、子会社AT&Tモビリティを通じて米国内の企業や個人に市内・長距離携帯電話、ローミングサービスを提供。また、インターネット接続、専用回線、DSL、IPテレビ「U-verse」、ブロードバンド、IP電話、ウェブホスティングなどのサービスを提供。本社はテキサス州ダラス。(「Yahoo!ファイナンス」より)。
・AT&T(AT&T Inc.)は通信持株会社。子会社および関係会社を通して、地域および長 距離電話サービス、無線・データ通信、インターネットアクセス、伝言サービス、インターネット・プロトコル(IP)ベースおよび衛星によるテレビ放送、セキュリティサービス、通信機器、電話帳の広告および出版などを手掛ける。(「ブルームバーグ」より)。
【T】AT&Tの基本データ
株価 | 26.34ドル |
配当金 | 2.08ドル |
配当利回り | 7.89% |
連続増配年数 | 36年 |
※データは2022年1月11日時点。
【T】AT&Tは、連続増配年数36年で、配当利回りは7.89%という高水準となっています。
連続増配年数30年以上の米国株の中では、圧倒的な配当利回りを誇っており、米国株配当金再投資のポートフォリオに加えておきたい銘柄です。
ただ、長期チャートを見てみると、【T】AT&Tの株価は下落トレンドにあります。
株価が下落し続けていることによって、配当利回りが高水準となっている点は否めません(日本株でいうと、しばらく前のJTを彷彿とさせます。米国株投資で人気となっている点もそっくりです)。
まとめ
【T】AT&Tは、米国の通信業持株会社です。
【T】AT&Tは、連続増配年数30年以上の米国株の中では、圧倒的な配当利回りを誇っていることから、米国株配当金再投資のポートフォリオに加えておきたい銘柄です。
ただ、株価は下落トレンドにあることには注意が必要で、株価の下落によって、配当利回りが高水準となっている点は否めません。